slow is the next fast
we are the people will get to the promised land.
mokmal行ってきて(Edit ver.)
ってことでメインフロアに行った直後の朝四時
phychedelic bus こと村井くんのDJがはじまりました。
この人こそが今回の話の主役です。
実は村井くんとはロッジで鍋食ってるときに一回遊びにきて、
車酔いで気持ち悪い~DJ辛い~みたいなことをぼそぼそしゃべってたので
覚えてはいたんだけど俺知らないし、
正直あんま良くないんだろうな~wなんて鍋の時は思ってました。
ところが、、
一発目からブッ飛ばされた。
耳から入った重たい音がそのまま胸というか心臓の深くを打つ感じ。
なんだ、この音は!!!?!??!??
みたいな。
ちょっとパニくったぐらい。
いや、
メダパニくらいましたよ。
コンフュか。
どっちでもいいけど、パニックになりました。
音としては、ディープハウス/テクノ・テックハウスという感じぽかったけど、
これまで聴いてきた全てのDJの音をかき消すような音で、
とにかくやばかった。
サウンドシステムを提供したMMU もすごく良かったというのもあったけど、
とにかくDJに対する価値感が変わりましたね。
自分の中にあった良いDJ像ていうのは、
場の流れを読んで、フロアと一体化できるようなセレクトをできるのが
良いDJだと思ってました。
でも、村井くんは違った。
場の空気なんて完全に無視。
とにかく自分の音をひたすら追及してました。
もうね、アレですよ
これが
ドSだーーーー!!!!
みたいな音
楕円形の音がどんどんどん突いてくる感じ。
もう、相手のことなんて一切無視。
僕はたぶんドMじゃないけど、ドMの人の気持ちがわかりやした。
なんかこう、突かれまくってんのに、気持ちいい。もっと突いて!!もっと突いて!!みたいな笑
ひたすらヤベーヤベー言いながら踊ってました。
あと、彼の特徴はDJ中の姿が神々しいこと。
超かっこいいの。たたずまいが。
レコード探してる後姿とかタバコ吸いながらミックスしてる姿とか。
動きに一切の無駄がない。
神々しすぎて、神様かと思ったわ。ってぐらい笑
ちょっと横道ずれるけど、村井くんの後ろのスクリーンに投影されてたヴィジュアルも良すぎた。誰がやってるかは、聞き忘れたけどステンドグラスみたいな絵をOHPに投影してライブで絵描いたり、水に浮かせたビーズをいじってスクリーンの中をゆがませたり。
この人(ら?)も良かったよー。 この人らの情報は今度ゲットします。
あんまり書いても疲れるのでここぐらいまでで。
とにもかくにも村井くんの2時間のDJはやばすぎました。
その後のHIKARU君へのテイクオーバーも完璧だったっす。
ここまでかっこいいHIKARUくんは初めてだったってのと、彼の音はエムだな~
なんて思いながら踊ってました。
人生山あり谷ありといいますが、
彼らのDJが終わったあとの8時からは一転して谷でした。。
いやー、落ちた!
落ちまくりました!!!
悲しかったんだろうね。一気に無気力になってそのままダウン。
1時ぐらいに出るということで起こされて、家帰って同級生と飲むつもりが飲めずに寝ました。
家で作ったカレーうどんもまずかったー。
一回茹でて、冷水でしめないとコシがでませんね。うどんは。
とにかく、いわゆる
最重要(笑)DJの栄光に間違いなく輝いてます。
彼に出会えた2009年は本当にいい年という事が言えそうです。
モクマル最高でした。主催者のマクウ君に感謝です☆
来年もあるらしいので是非行きましょー。
おしまい。
ミック?わけー
A POX ON THE PIONEERS
Andrew Weatherall の新譜”A Pox On The Pioneers”はパイオニア=ヒーローと当てはめ、彼らが表で見せる光の部分の影で抱える苦しみ、痛み、リスクなどの代償に向き合う、音楽と言うよりも人生の美学をあらわしているそうです。
すばらしーアルバムでした。
